和歌山市内は23日から24日にかけて強い寒波に覆われ、突風と雪が吹雪のように舞いました。24日お昼過ぎにお城の散歩をしましたが、耳もちぎれるような寒さの中スイセンの可憐な花が出迎えてくれました。
いつものようにクスノキさんにお参りすると、水仙の花壇に加えて寒椿の真紅の大きな花が迎えてくれます。
寒椿といえば、お橋廊下周りに整備された公園の外周生け垣が椿として植えられており、今年初めて鮮やかな色をつけています。
また天守閣に登ると、南高梅の花が7,8部咲きというところでしょうか、いい香りとともに迎えてくれます。
寒風の中ですが、セキレイなのでしょうか、野鳥の鳴き声も変ってきたようです。かえって「春遠からじ」を強く実感するひと時でした。
