2008年11月01日

恒例のミュージックソンスタート

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 第23回目を数え年末の恒例行事ともなっている「和歌山放送・ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」が11月1日からスタートしました。今年は初日が土曜日となったため、和歌山放送の社員が通勤・通学客に募金を呼びかける街頭募金は10月31日に行い、私もJR和歌山駅前で参加しました。
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 午前7時半から約1時間、ほぼ全社員が真っ赤なスタッフジャンパーに身を包み、JRと南海電車和歌山市駅の2ヶ所に別れ、募金箱を手に通勤通学客へ「通りゃんせ基金」への募金を呼びかけました。
 恒例行事として定着してきていることや、なじみのアナウンサーも参加、すっきり通る声で呼びかけていることもあり、あわただしい朝の通勤、通学時間帯にもかかわらず、足を止めて寄付してくださる方が多く、頭が下がります。また、毎年感心させられるのが、なけなしの小遣いを寄付してくれる中学、高校生らの姿が多いことです。
 「チャリティー・ミュージックソン」は、目の不自由な人のために音の出る信号機の設置をラジオ放送などを通じて呼びかける募金活動です。86年のスタートからの22年間に1億5千2百万円あまりの「通りゃんせ基金」が寄せられ、和歌山県全域など(一部大阪府泉南地域にも)で86基の「音の出る信号機」が設置されました。
 音の出る信号の設置率は和歌山県が全国1位といい、このキャンペーンを続けてきた社員の誇りです。
 クリスマスイヴの12月24日正午からの24時間特別番組のほか、社員が県内各地の商店や公共機関などにお邪魔して、募金箱を置かしていただき、来年1月31日まで募金を募ります。
 よろしくご協力お願いします。


□和歌山放送ニュース再録

◎ミュージックソン・和歌山放送社員が駅前で募金よびかけ
 
 ラジオを通じて音の出る信号機設置の協力をよびかける募金活動「第23回和歌山放送・ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」があす(11月1日)からスタートします。それに先立ち、けさ(10月31日)和歌山放送の社員が和歌山市内の街頭に立ち、通勤・通学客に募金を呼びかけました。
 午前7時半、真っ赤なスタッフジャンパーに身を包んだ和歌山放送の社員が、JR和歌山駅前と南海和歌山市駅前で、募金箱を手に通勤通学客へ「通りゃんせ基金」への募金を呼びかけました。
 「ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」は、目の不自由な人のために音の出る信号機の設置をラジオ放送などを通じて呼びかける募金活動です。和歌山放送では昭和61年(1986年)からスタートしことし(2008年)で23回目です。この「通りゃんせ基金」にはこれまでに累計で1億5千2百万円あまりが寄せられ、和歌山県全域と大阪府泉南地域に合わせて86基の「音の出る信号機」が設置されました。
 音の出る信号の設置率は和歌山県が全国1位で、福祉施設へ教育機器の提供もしています。そして、クリスマスイヴの12月24日正午から24時間の特別番組を放送し、募金を呼びかけます。また県内各地の商店や公共機関などに、11月1日から2009年1月31日まで募金箱を設置します。
(2008年10月31日12:47 報道部)
posted by wbs at 17:54| Comment(0) | 和歌山放送のこと
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