2009年05月03日

快晴の下勇壮に和歌祭

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 今年も恒例の和歌祭が3日、和歌山市の紀州東照宮やその周辺の和歌浦地区で行われました。昨年は、和歌山城再建50周年を記念してお城周辺で行われましたが、今年は2年ぶりの地元開催。快晴に恵まれ、白装束の若者たちが、金色の神輿を勇壮に百八段の階段を練りながら下ろす「神輿(みこし)おろし」をすぐ近くで興奮しながら見ることが出来ました。

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 カラフルな時代衣装で演舞を披露しながら練り歩く「渡御(とぎょ)行列」の中には、知り合いや友人の姿が多く、その発見も楽しみの一つ。いわば400年近い歴史がある仮装行列で、知人も沿道にいる私に声をかけてくれるのですが、名前を言ってくれないと誰かわからないこともありました。
 

□和歌山放送ニュース再録
◎東照宮例大祭・和歌祭、華やかに盛大に

 和歌山市の紀州東照宮やその周辺の和歌浦地区で、「和歌祭(わかまつり)」が行われ、勇壮な「神輿(みこし)おろし」や時代衣装で演舞を披露しながら練り歩く「渡御(とぎょ)行列」に、およそ1万6千人の見物客が集まりました。
 和歌祭は、紀州東照宮の例大祭として、400年近い歴史があります。
 また、今年は、祭の保存会が、創立25周年を記念して、御所神輿(ごしょみこし)をおよそ100年ぶりに修復、行列を盛り上げました。
 行列は、東照宮を出発、片男波を折り返して、神社に戻るコースで繰り広げられ、途中に設けられた4か所の演舞ポイントでは、それぞれがパフォーマンスを披露し、見物客らから歓声や拍手が湧き上がっていました。
(09年5月3日16:02| 報道部)
posted by wbs at 17:26| Comment(0) | 和歌山元気印
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