今年6回目の「おどるんや〜紀州よさこい祭り〜」と、1969年、和歌山市制80周年を記念して始まり今年で41回目の「紀州おどりぶんだら節」が今年は同時開催。和歌山城周辺やけやき通り、ぶらくり丁などは、「和歌山にはこんなに人がいたのか!」と感動するほどの人で賑わっていました。
「おどるんや」は、1日も夜までお城の砂の丸や本町のフォルテワジマ前などで踊りの演舞が行われ、会場や沿道には多くの市民で賑わいました。
2日もけやき大通りや和歌山城など5つの会場で、県外からの参加を含めて合わせて58チーム2500人が自慢の踊りを披露します。楽しみです。
□和歌山放送ニュース再録
◎「おどるんや」「紀州おどりぶんだら節」開幕
今年で6回目を迎える「おどるんや〜紀州よさこい祭り〜」が、きょう(1日)から2日間の日程で開幕し、開幕ステージとなったJR和歌山駅前は、踊り子たちと多くの見物人で賑わいました。
また、「おどるんや」と同時に開かれる「紀州おどりぶんだら節」も先ほど始まりました。
「おどるんや〜紀州よさこい祭り〜」は、全国的な「よさこい」ブームの中、和歌山市を盛り上げようと2004年から行われているもので、今年で6回目となります。
きょう(1日)午前10時、開幕ステージのJR和歌山駅前では、東行きの2車線が路上ステージとして使用され、鳴子(なるこ)を手にした17のグループがオリジナルの音楽を響かせ、全身を汗だくにしながら踊っていました。
「おどるんや」は、きょう(1日)とあすの2日間、けやき大通りや和歌山城など5つの会場で、県外からの参加を含めて合わせて58チーム2500人が自慢の踊りを披露します
一方、和歌山市の夏の風物詩として親しまれている「紀州おどりぶんだら節」は、1969年、和歌山市制80周年を記念して始まったもので、今年で41回目です。
「ぶんだら節」は、先ほど午後5時から和歌山城周辺で始まり、68の連、7000人が参加して行われます。
また、きょうとあすの2日間は「よっちゃげて旬店街(しゅんてんがい)」と題して、32の和歌山の人気飲食店が和歌山城砂の丸広場に屋台を出して、和歌山の食をアピールします。
(2009年08月01日18:09 報道部)
