2010年08月02日

和歌山放送情報懇談会

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(和歌山市本町のフォルテワジマで開催された地域活性化シンポジウム)


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(コーディネーター役の足立基浩・和歌山大学経済学部教授)

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(板倉徹・和歌山医科大学理事長・学長)
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(岡本賢司・和歌山県商工観光労働部長)

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(樫畑直尚・和歌山経済同友会代表幹事)
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(島正博・わかやま産業振興財団理事長)

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(細江美則・和歌山県経営者協会会長)
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(山本健慈・和歌山大学学長)

 第84回和歌山放送情報懇談会の地域活性化シンポジウム「産官学連携で和歌山に活力を」が2日、和歌山市本町のフォルテワジマ4階イベントホールで開催されました。豪華なパネリストが一堂に会したこともあり、今夏一番の猛暑にもかかわらず、各界から多くの皆さんに参加、約2時間の議論に耳を傾けていただきました。
主催者を代表して心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
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(主催者としてのごあいさつ)


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(今年一番の猛暑の中、熱心にシンポジウムの議論を聴く参加者)

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(シンポ終了後フォルテワジマ屋上ビアガーデンで開かれて懇親会には、退院直後の仁坂吉伸知事も駆けつけてくれました)

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(前夜3選を決めた大橋建一市長も)
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(懇親会の乾杯の音頭は、元和歌山県経営者協会会長の中野幸生・中野BC社長が)



 和歌山では、昨年から今年にかけて経済団体のトップ、さらには和歌山大学、県立医大もトップが次々と交代したこともあり、今回の情報懇談会は、これからの和歌山の方向性を大きく左右する新しいトップを一堂にお招きし、人となりを知ってもらうと同時に、大いに抱負や夢を語っていただこうという趣向です。
 また産官学のトップがこうして集まり自由に語り合う場を提供することで、何か和歌山の活性化のヒントやアイディアが生まれ、具体的なコラボやプロジェクトが生まれてこないだろうか、という期待も込めました。
 これだけのメンバーですからコーディネーター役は大変ですが、足立基浩・和歌山大学経済学部教授の名司会ぶり、さらには和歌山経済界の重鎮、島精機製作所の島正博社長の味のある独特な体験談と視点の披瀝があり、素晴らしいシンポジウムとなりました。
 この模様の一部は、8日日曜日の和歌山放送の番組「ホエール和代のワンダフルわーるど」の中で一部紹介予定だそうです。
 またシンポ終了後は、いま人気のフォルテワジマ屋上ビアガーデンで懇親会もありパネリストと参加者の親睦交流の輪が広がっていました。
 懇親会には、退院されたばかりの仁坂知事、前夜3選を果たしたばかりの大橋市長も駆けつけていただきました。
 最後になりましたが、今回のシンポジウム開催に際しましては、共催していただいた和歌山県経営者協会をはじめ、和歌山県商工会議所連合会や和歌山県中小企業団体中央会、和歌山県商工会連合会、和歌山経済同友会など各経済団体の後援をいただきました。ありがとうございました。
 また、中心市街地の活性化のシンボルともいえるフォルテワジマで開催出来たこともうれしいことです。島正博・和代ご夫妻にも感謝申し上げます。


posted by wbs at 22:27| Comment(0) | 和歌山放送のこと
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