2010年11月24日

ピノキオ冷凍パン新工場オープン

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(工場見学会で、説明するブーランジュリーピノキオの石倉秀雄社長)
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 パン製造・販売の株式会社ブーランジュリーピノキオ(本社海南市)と和島興産株式会社は24日、和歌山市のフォルテ北館に世界初の新製品の「ふくらむ魔法の冷凍パン」を製造する新工場「ブーランジュリーピノキオ和歌山工房」をオープン。朝10時からのオープニング式典や工場見学会に私も参加してきました。
  「ふくらむ魔法の冷凍パン」は、凍ったまま予熱したオーブンレンジでおよそ15分焼くだけで、ふっくらとふくらみ、風味豊かなパンになというもので、世界初の技術、特許だそうです。
 その技術を開発したブーランジュリーピノキオの石倉秀雄社長は「20年間オーブンの中でふくれあがる冷凍パンの研究を続け、何回も失敗して試行錯誤しながらようやく開発に成功しました」と感無量な表情でした。この「和歌山発世界初の魔法の冷凍パン」をフォルテワジマ1階のピノキオ店のほかインターネットを通じても全国に販売する和島興産の島和代社長は、「きょうの新工場オープンは、和歌山市の中心市街地では久しぶりに元気がでる話題だと思います。美味しいパンを一生懸命販売していきたい」と話していました。

□和歌山放送ニュース再録
◎フォルテ北館にピノキオ冷凍パン新工場オープン(写真付き)

 海南市に本社があるパン製造・販売の株式会社ブーランジュリーピノキオと和島興産株式会社は、きょう(24日)、和歌山市のフォルテ北館に新製品の「ふくらむ魔法の冷凍パン」を製造する新工場「ブーランジュリーピノキオ和歌山工房」をオープンしました。

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 これは、冷凍パンを製造・販売しているブーランジュリーピノキオが、このほど開発した解凍の必要がなく、短時間で焼き上がる新製品の「ふくらむ魔法の冷凍パン」を製造する新工場をフォルテ北館に開設したものです。新製品の「ふくらむ魔法の冷凍パン」は、凍ったまま予熱したオーブンレンジでおよそ15分焼くだけで、ふっくらとふくらみ、風味豊かなパンになります。きょう(24日)午前、和歌山市南大工町のフォルテ北館で開かれたオープニングセレモニーには、ブーランジュリーピノキオの石倉秀雄社長や和島興産の島和代社長、和歌山市の大橋建一市長らおよそ130人が出席しました。このなかで石倉社長は、「20年間、オーブンの中でふくれあがる冷凍パンの研究を続け、多くの失敗の中から、やっと完成することができました。日本をはじめ、世界に羽ばたいていきたい。」とあいさつしました。また、販売を担当する和島興産の島和代社長は、「きょうの新工場オープンは、和歌山市の中心市街地では久しぶりに元気がでる話題だと思います。美味しいパンを一生懸命販売していきたい。」と話しました。「ふくらむ魔法の冷凍パン」は、フォルテ1階のピノキオのほか、インターネットなどを通じて全国販売されます。

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(2010年11月24日(水) 14:52)

posted by wbs at 15:15| Comment(0) | 和歌山放送のこと
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