社会福祉法人わらべ会新堀保育園(大林弘嗣園長)で11日、餅つき大会が開かれ、私も参加してきました。新堀保育園の園児らは、和歌山放送が毎年11月23日に和歌山城の西の丸広場で開催しているラジオまつりにいつも鼓笛演奏で参加してくれており、この日も目を輝かした子どもたちの溌剌とした姿に元気を貰いました。
この日の持ちつき大会には、保育園児約60人とその父母、さらには「こうした機会に国際交流も」と和歌山大学で学ぶ留学生11人も招待されていました。
中国や韓国、マレーシアというアジアのほかオーストラリアやフランスから和歌山大学に来ている留学生らは、それぞれの国の国旗が背中に描かれた法被姿で園児らとともに持ちつきに参加、各教室に別れてつきたてのお餅をきな粉餅にしたり、一足早いお正月のお雑煮にして、園児らとともに日本の味を楽しんでいました。
