
(金剛山歌劇団公式HPから)

(同HPから)
「飛躍」と題した金剛山歌劇団創立50周年記念特別公演を26日夜、和歌山市民会館で観ました。予想以上の迫力、豪華さで朝鮮舞踊に堪能した約2時間でした。金剛山歌劇団の公式ホームページによると、「朝鮮民主主義人民共和国の唯一の海外総合芸術団体」とあり、在日朝鮮中央芸術団」として1955年に創立され、現在では日本国内をはじめ世界の各都市でオペラやアンサンブルなど6500回以上の公演をしているそうです。
第一部は、カヤグム、チャンセナブなど民族楽器とドラム、ギターなどのアンサンブル演奏、チャンゴなどの舞踊。第2部は「愛・故郷の四季」と題した音楽舞踊組曲です。
特に古来のセナブという民族管楽器を改良したチャンセナブの音色、日本の琴より小さ目のカヤグムの独奏「海の舞」、カラフルな民族衣装で女性がチャンゴ(長鼓)を打ちながら群舞する舞踊などが圧巻でした。
朝鮮半島の東部、南北を分断する38度線の北側に位置する金剛山。その美しさから8人の天女が舞い降りたという「金剛山八仙女伝説」があるそうですが、まさに天女を思わす歌と演奏と踊りです。
会場は、在日の方を中心にほぼ満員、公演が終わると、オーケストラの人に駆け寄って深々とお礼をしているおじいちゃん(ハラボジ)の姿が印象的でした。
南北に分断された朝鮮半島、日本人の拉致問題で複雑な日朝関係。多くの在日コリアン、そして日本人が、こうした素晴らしい芸術を芸術として純粋に楽しめる日が来ることを願ってやみません。

中島さんらしいなって。
ライブを見たり聴いたり、良いですよね。
オイラも今、ミュージカルを見たくて…。
これからの更新を楽しみにしています。
それはそうと、「プーさん」って誰だかわかりますか。
何を書けばいいかわかりませんが、
楽しく見させてもらいまーす。