2006年09月18日

星の話と音楽と

 16日、和歌山市内のラウンジで不思議なトークとライブを体験、充実した時間を持てました。
 「あなたと星と音楽と」と題したトーク&ライブで、元天文台長・尾久土正巳さんの星と宇宙の話と、ボーカリスト中谷泰子さんの弾語り(b福呂和也さん、g馬場孝義さん)のコラボレーションが実現したのです。
060916貴方と星と音楽と.jpg中谷泰子.jpg

 最近惑星から“格落ち”にされた冥王星の話から、2002年11月、宇宙科学研究所が小惑星に向けて打ち上げた探査機 MUSES-C(ミューゼスC)(2003年5月に打ち上げ成功後、「はやぶさ」と命名)の話など、尾久土さんの壮大な宇宙の話と、この探査機の4年間の旅をテーマにした甲斐恵美子氏のアルバム「Lullaby of Muses」に3曲参加するなど「星」をテーマにした曲も多く歌っている中谷泰子さんの透き通った美しい歌声は本当に素晴らしく、満喫しました。
 会場のラウンジ「マティーニ」=参加費7000円(フリードリンク・つまみ付き)、第1部(18時30分開場)、第2部(20時30分開場)の総入れ替え制で、NPO法人「わかやまインターネット市民塾」が企画したとか。
 店の天井にはプラネタリウムの星の投影もあり、「星に願いを」はプラネタリウムの星だけで真っ暗闇の中で演奏という“冒険”にもチャレンジ、満席のお客さんを魅了していました。大成功ではないでしょうか。12月21日にも同じラウンジで開催されるそうで楽しみです。
posted by wbs at 01:24| Comment(0) | お気に入りの音楽
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