あいにくの雨で体育館での開催と聞き、「せっかくの思い出なのにかわいそうに・・・」との気持ちを持って行きました。しかし、ちょうどお昼の時間に到着、お弁当を園児や家族らと一緒にいただきましたが、園児らはお母さんやお父さん、おじいちゃんやおばあちゃんなど家族と一緒に弁当を食べ、リレーや障害物競走などに歓声を上げ大喜び。かえって狭い体育館ならではの濃密な家族の絆が生まれているようで心配は無用でした。今年の保育テーマを「文学万歳」とし、日ごろの保育に文学を取り組むユニークな同保育園らしく、「蛙飛び込む水の音」や「風林火山」などの競技も親子で真剣に取り組んで、わが子の成長の早さを確認しているかのようでした。
