前日とは一転秋空に恵まれた16日、和歌山市の和歌山マリィナシティーで「第12回和歌浦ドラゴンボート選手権」(同実行委、和歌山市、和歌山青年会議所主催、和歌山放送など後援)が開催され、開会式と
ドラゴンボートの船首の龍の目に朱を入れる入魂式に参加してきました。
(好天に恵まれ近畿や中国地方から30チーム700人が参加して好レースを展開しましたが、まだ朝方は風が強く堤防の外はこんな水しぶきを上げていました)
□和歌山放送ニュース再録
◎第12回和歌浦ドラゴンボート選手権(写真付き)
(2011年10月16日(日) 16:29)
龍の形をした船=ドラゴンボートで速さを競う 「第12回和歌浦ドラゴンボート選手権」が、きょう(16日)和歌山市の 和歌山マリーナシティで行われ、県内外からあわせて30チームおよそ750人が参加しました。
ドラゴンボートは20人の漕ぎ手が太鼓の音に合わせてその速さを競うもので、マリーナシティの防波堤内に設けられたコースで争われました。
きょう(16日)の和歌山市は心配された雨も上がり、秋空のさわやかな天候のもと、午前9時半から大会が始まりました。レースでは北西の風が強く、うねりもあってボートのコントロールに苦労する場面もありましたが、参加者や会場を訪れた観客は、息のあった櫂さばきに大きな歓声を上げていました。
レースは、オープンの部で「金竜隊」(きんりゅうたい)が1分7秒44のタイムで優勝しました。また、男女混合の部は「関西龍舟シンバ」 (かんさいりゅうしゅうしんば)が1分7秒75のタイムで3年連続の優勝を飾りました。なお、地元チームではオープンの部で田辺市の「熊野水軍」(くまのすいぐん)が、男女混合の部では和歌山市の「もっこりドラゴンボート部」がいずれも3位に入りました。
