近鉄百貨店和歌山店で16日からスタートした「大京都展」をPRしようと、京都の舞妓さんらが16日午後、和歌山放送を訪れました。
舞妓のふく鈴さんと「大京都展」を主催する京都名店会の津田純一副会長やら3人が和歌山放送を訪れ、「むつろうの午後はなるほどっ」に出演して、「大京都展」をPR、スタジオや社内はぱっと春が来たような明るさに包まれました。
「大京都展」は、京菓子や寿司など、京都を代表する名産品がそろっており、22日まで開かれています。
◎京都・舞妓さんが和歌山放送などを表敬訪問(写真付き)
(2012年2月16日(木) 19:08)
きょう(16日)から近鉄百貨店和歌山店ではじまった「大京都展」をPRしようと、京都の舞妓さんらがきょう(16日)午後、和歌山放送などを訪れ、来場を呼びかけました。
「大京都展」は、近鉄百貨店和歌山店が開店50周年の去年(2011年)からはじめたもので、長い歴史と伝統に育まれてきた京都ならではの伝統の味や工芸の数々が一堂に揃っています。
きょう(16日)午後、「大京都展」を主催する京都名店会の津田純一副会長や舞妓のふく鈴さんら3人が和歌山放送を訪れ、「むつろうの午後はなるほどっ」に出演して、「大京都展」をPRしました。
京都名店会の津田副会長は、「京菓子や寿司など、京都を代表する名産品がそろっています。すべておすすめなので、ぜひ来て欲しい。」と来場を呼びかけました。
一方、舞妓のふく鈴さんは、「自分たちが使っている身近なものなど京都のいろいろなものを和歌山の人に見てもらいたい。」と話していました。一行は、和歌山放送のほか、和歌山市役所や福祉施設などを表敬訪問し、「大京都展」をPRしたり、友好を深めたりしました。京都の味や技が一堂に揃う「大京都展」は、今月(2月)22日まで近鉄百貨店和歌山店で開かれています。
