2007年11月29日

和歌山ブルースの古都清乃さん来社

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 「和歌山ブルース」でおなじみの歌手古都清乃さんが29日、和歌山放送を訪ねてくれました。和歌山放送では、ちょうど1階ロビーでは、日本初のラジオ音楽検定番組「歌謡曲だよ、検定は」の放送とカルチャー教室(8日から)開講を記念した「歌謡曲蔵出しレコード・ジャケット展」が開催中(8日まで無料)。教室で講師を務めるパーソナリティーの小田川和彦さんらが、昭和39年の開局当時から収集した膨大なレコードコレクションの中から名盤、稀少盤を選び出し「レコードの正倉院展」と銘打って展示しています。各新聞にとりあげられるなど予想以上の反響を呼んでおり、古都さんも自らの特別コーナーを感慨深げに見入っておられました。

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 社長室では、大ヒットした「和歌山ブルース」も1968(昭和43)年の発売当初は、「串本育ち」がA面で、B面スタートで、約10年後の1979(昭和54)年、ようやく「和歌山ブルース」に有線でリクエストが殺到。レコード売上も上昇し大ヒットしたという隠れたエピソードを聞きました。
 また和歌山ブルースの歌碑は、04年5月に、和歌山市雑賀町大門川に架かる雑賀橋のたもとあり、半径1m以内に人が近づくと、和歌山ブルースのメロディが流れるようになっていますが、訪れる人の数が昨年に比べると約3倍になっているそうです。
 元気が出る話をいっぱい聞いてついつい予定の時間を大分オーバーしてしまったようで、この日は、市民会館での夕方の出演のために来られたのですが、私も参加した正午からのフォルテワジマ(旧丸正百貨店)のプレオープン式典に飛び入り参加されていました。
 ぶらくり丁を歌った「和歌山ブルース」歌碑の人気復活とフォルテオープンによる中心市街地、商店街の復活。うまく連動していくことを願っています。
 

posted by wbs at 16:09| Comment(0) | 和歌山を歌の街に
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