一語一絵 中島耕治のちょっといい話
和歌山放送社長ブログ
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2006年11月23日
ラジオまつり無事終了にお礼
リスナーの皆さんへの感謝のために開催しているラジオまつりを今年も開くことが出来ました。天気予報では雨、午後の水森かおりさんのライブがとにかく心配でしたが、12月中旬並という寒い中にもかかわらず多くのリスナーの方が駆けつけてくださり、ライブ終了まで何とか空も持ちこたえてくれて日程を無事終了することができました。盛り上げていただいたリスナーの皆さんをはじめ、ブースを設けてくださったスポンサーの皆さん、会場に駆けつけてラジオに特別出演いただいたタレントや先生方など関係者の皆さんに心から感謝申し上げます。
ほんとうにありがとうございました
(新堀保育園の園児が手作りの雑賀衆の衣装で孫市の会の面々と登場、「雑賀っ子衆」として太鼓の演奏をして盛り上げてくれました)
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2006年11月22日
あした天気になーれ! お城でラジオまつり
早いもので今年もWBSラジオまつりが23日、和歌山城西の丸広場で開かれます。今年は歌手の水森かおりさんが登場、和歌山城で「熊野古道」を歌う!というステージが計画されるなど朝の10時から午後4時ごろまで楽しい企画がいっぱい。「勤労感謝の日はリスナー感謝の日」と、アナウンサーら社員のほぼ全員が大集合、皆さんの来場をお待ちしています。ただ心配はお天気。「明日天気になーれ!」と祈っているところです。
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2006年11月15日
ラジオは脳にきく
和歌山放送の医療番組でもおなじみの和歌山県立医科大学脳神経外科教授で、同大学附属病院院長の板倉 徹先生(医学博士)が今月注目すべき本を出版されました。その名もずばり「頭脳を鍛える生活習慣術 ラジオは脳にきく」(東洋経済新報社、1,470円)。
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2006年11月03日
観光シンポで記者会見
「元気UPわかやま 観光振興とインフラ整備を考える」と、和歌山放送が企画計画してきた観光シンポジウムが12月9日(土)午後2時から、和歌山東急インで開催される運びとなり、一緒に主催することになった和歌山大学の小田章学長と和歌山大学観光系学部設置促進協議会の高嶋洋子会長(和歌山県企画部長)とともに、2日午後2時から和歌山大学で記者発表に望みました。
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2006年11月01日
Mソンスタート
第21回和歌山放送 ラジオチャリティミュージックソンが1日から始まりました。初日は午前7時半から、JR和歌山駅前と南海和歌山市駅前で和歌山放送のほぼ全社員が募金を呼びかけました。私もJRの方で参加しましたが、「今年ももう始まったんかい」など多くの人に暖かい声をかけられご寄付をいただきました。寒い朝でしたが、皆さんの暖かい気持ちで爽やかなスタートとなりました。ご協力ありがとうございました。
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2006年10月20日
情報懇談会
和歌山放送情報懇談会(会員制)の第69回講演会が10月20日午後、ホテルグランビア和歌山6階ル・グランで開かれました。「対論―共生の原点高野山」と題して来月高野山真言宗総本山金剛峯寺の第412世座主に就任される松長有慶さんと、毎日新聞客員編集委員で和歌山放送のパーソナリティーとしてもおなじみの八木亜夫さんの異色の対談です。「座主とは」など八木さんのざっくばらんな質問、問題提起に松長さんが気さくにわかりやすい言葉で、高野山真言宗、密教、空海の世界、曼荼羅の精神、東洋と西洋の宗教の違いなどを、会員の方や参加者約100人に語りかけていただきました。対論の前にはこのパンフにあるように小林寛子さんのオーボエと土井昌美さんのピアノのミニコンサートもあり、精神世界を見直す対論と、素晴らしい癒しの音楽で充実した時間が持てたように思います。出演者の皆さん、参加者の皆さん、ご多忙中にもかかわらずご参加いただきほんとうにありがとうございました。
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2006年10月07日
新番組ホエール和代の・・・
(レギュラー番組のパーソナリティーになった島和代さんと小林睦郎さん(左)。中央が、番組生みの親の坂田甚内さん)
秋の新番組編成はいろいろありますが、和歌山放送の看板番組のひとつとして話題を集めそうなのが、今日7日(土)午後6時半から30分のプレ番組(来週からは1時間番組)がスタートした「ホエール和代のワンダーフルワールド」です。プレには、番組が生まれるきっかけになった“平成の魯山人”といわれる陶芸家、坂田甚内さんがゲストとして出演、島和代さんの新番組への思い入れを語ってくれていました。
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2006年10月02日
ラジオドラマ
2日から秋の新番組がスタートしています。さっそく今日2日午後2時45分から10分間には注目の特別番組ラジオドラマ「紀州戦国疾風録」がスタートしました。6日(金)までの5日連続のシリーズです。ぜひお聞き逃しなく。
(久しぶりのラジオドラマに出演する和歌山放送の看板アナウンサー、
右端は雑賀孫一役の桂枝曾丸さん)
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2006年09月23日
田中太山さんの書にラジオ局の原点を見た!
書画家、田中太山さんに書いていただいた書和歌山放送の「名前の詩」が、パネルになって和歌山市湊本町3の和歌山放送玄関に掲げられました。いつもは殺風景な玄関周辺が、新しい息吹を吹き込まれ活力が漂っているようにみえるから不思議です。
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2006年09月22日
毎日新聞出前授業続報
毎日新聞の雑賀小での出前授業のことが、22日朝刊地域面に大きく掲載されていました。平井理弘アナがヘリに同乗、子供たちにインタビューして、その模様が生中継で放送されたことも報じられています。
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2006年09月21日
アナが空から降りてきた!
・和歌山市西浜の私立雑賀小学校(奥野順校長)で21日午前、毎日新聞による出前授業があり、5年生150人に和歌山支局の最上聡記者(28)が「新聞記者ってこんな仕事」と題して講演。午後にはその模様を特別号外にして、毎日新聞のへりが大阪空港から雑賀小のグラウンドまで届けるのですが、この日の出前授業は和歌山放送のラジオも全面的に協力、平井理弘アナウンサーらがヘリに同乗、逐一生放送で取り上げるというので、私も駆けつけました。雲ひとつない快晴に恵まれ、青空からヘリの姿が現れ、砂ぼこりをあげながら着陸すると子供たちから歓声が上がっていました。
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2006年04月23日
癒しのウォーク
和歌山放送は、毎月のように、シーズンでは毎週のように様々な団体、自治体、企業と手を組んでウォーキングを行っています。パーソナリティーがリスナーと一緒に歩き、その内容はラジオの番組内で放送するという「ラジオ&ウォーク」形式が大半で、おかげさまでその動員力、参加者の満足度(当然スポンサーサイドの満足度も)は、定評があるところです。
来週の4月29日には、「みどりの日」の祝日にふさわしい「聖なる森 熊野古道を歩く ラジオDEウォーク 熊野那智大社・那智山青岸渡寺」(小雨決行)が企画されています。週末なんやかやと行事や仕事に追われた生活が続いており、心身ともに癒しを求めて何とか参加できないか、と思っているところです。
(2006JRふれあいハイキングだよりのパンフレットに掲載されたラジオDEウォーク)
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2006年04月22日
日産・志賀俊之COOの講演、お聞き逃しなく
和歌山放送情報懇談会第67回講演会(今月4日、和歌山市のアバローム紀の国)に、日産自動車株式会社のCOO(最高執行責任者)の志賀俊之さんを招いて「日産の再生と成長」と題した講演をしていただいたことは、このブログ記事(4月5日)で報告したとおりですが、その講演の内容があす23日正午から午後1時までの1時間の特別番組として和歌山放送で放送されます。
(「日産の再生と成長」と題して講演する志賀俊之COO)
(控え室でも気さくで、和歌山時代の思い出話に花が咲いた)
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2006年04月06日
春の交通安全運動、和歌山放送の特番もスタート
6日春の全国交通安全運動(15日までの10日間)がスタート、和歌山でも県、市町村、交通事故をなくする県民運動推進協議会などの主催で県内各地で様々な催し・イベントが展開されます。和歌山放送でも「いのち見つめよう!」をテーマにした交通安全特別番組を始めるなど全社挙げて期間中運動を盛り上げていきます。
(快晴、桜も満開の中開かれた春の交通安全運動
街頭啓発出発式=県庁正面玄関前広場で)
(あいさつする木村知事)
(木村知事から一日紀の国交通安全大使の委嘱状を受ける
タレントのタージンさん)
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2006年04月05日
日産のトップが登場!和歌山放送情報懇談会
和歌山放送情報懇談会第67回講演会が4日午後、和歌山市のアバローム紀の国で開かれ、
日産自動車株式会社
のCOO・最高執行責任者の志賀俊之さんが「日産の再生と成長」と題して講演、和歌浦出身のシンガーソングライター佐野安佳里さんのピアノ弾き語りミニライブもありました。
(4日の和歌山放送ニュースで既報、5日の毎日新聞地域面にも大きく掲載されています)
「日産の再生と成長」と題して講演をする志賀俊之さん)
(ピアノ弾き語りをする佐野安佳里さん)
(カルロス・ゴーン氏が後継者に指名した日産トップの講演に会員の皆さんは真剣に
聞き入り、講演後は質疑応答も)
(「いま最もタイムリーでインパクトのある企画は何か」
情報懇談会で様々な人が出会い、様々なコラボが生まれ、和歌山に元気が
出るきっかけになれば、という願いを込めて、私もひとことあいさつをしました)
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2006年03月05日
わたしの作文表彰式
(受賞した作文を朗読後、宮本淳子アナのインタビューを受ける福永紘子さん)
和歌山放送主催の「平成17年度のわたしの作文表彰式」が6日、和歌山市勤労者総合センターで開かれました。休日にもかかわらず多くの方々が参加していただき無事終了しました。私にとっても瞳が輝いた子どもたちに出会えて新たなエネルギーを貰った一日でした。ほんとうにありがとうございました。
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2006年01月17日
1月17日午前5時46分
震災の 魔の一瞬の 君の声 消えて答えず 手も触れえずして
(神戸市 浦上比佐子さんの短歌集「地震」から)
1月17日午前5時46分。 阪神大震災から11年目の朝。発生時間前に目が覚めました。
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2006年01月14日
阪神大震災11年特別番組
(1月14日の毎日新聞夕刊2面に掲載された記事)
14日の夕刊を深夜何気なく見ていると、毎日新聞の2面になんと和歌山放送が、ラジオ関西、ラジオ大阪と連携して17日に同時生放送する特別番組「1・17ラジオスペシャル 大阪湾岸の防災と私たちの暮らし」が大きく取り上げられていました。
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2006年01月08日
和歌山放送情報懇談会
(和歌山放送情報懇談会で基調講演する二階俊博経済産業大臣)
(討論会では今年こそ連携して和歌山を活性化しようという具体的な議論で盛り上がった)
(会場を埋めた参加者は最後まで二階大臣の講演と討論に熱心に耳を傾け、熱気に溢れていた)
(懇親会では、二階大臣やパネリストを囲み、交流の輪が広がった)
二階俊博経済産業大臣をお迎えして第66回和歌山放送情報懇談会を7日ダイワロイネットホテルで開催しましたところ、新年早々しかも午前中小雪が舞い散る厳しい寒さの中にもかかわらず会員の皆様のほか県経済団体や大手企業のトップ、県内各市町村の首長さんら各界を代表する方々約250人が参加してくださいました。また二階大臣の「和歌山新時代への提言−今求められているもの」と題した基調講演はもちろん、大臣を囲んでのパネルディスカッション「どう描く・和歌山新時代」、さらにはパーティーまでほとんどの参加者が残って交流や懇親の輪が広がり、「今年こそ和歌山を元気にしたい」「県政財界が一致団結して盛り上げよう」という熱気に溢れ大盛会でした。超過密スケジュールの中、無理な注文に応じていただいた二階大臣やパネリストの皆さん、参加してくださった全ての皆さんに心から感謝申し上げます。
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2006年01月03日
新春ごあいさつ
明けましておめでとうございます。
放送界は、テレビのデジタル化や携帯や通信の飛躍的な進歩に伴って「放送と通信の融合」という激変期の中で新年を迎えました。
和歌山放送では、新しい時代に対応するため、昨年から地域密着型のラジオ番組と報道を充実させ、地域に信頼され、役に立つメディアを目指してきました。
同時に「ラジオだけ」に止まらず、地域の活力、元気を応援する文化事業やイベント、さらにはインターネットによるニュースや番組ブログなどで、全国や世界への情報発信力を高めてきました。
今年も、全国でも珍しいニュースブログをスタートさせるほか、タイムリーな情報懇談会や文化事業、企画イベント開催などで和歌山の元気を生み出す「地域情報発信センター」の役割をさらに高めていきます。
「普段着のお手軽メディア」としてのラジオの特性を十二分に生かして、今年もラジオカーが面白いニュースがあるところ、元気な人がいるところに飛び出します。
今年も一層のご協力、ご支援お願いします。
2006年元旦
和歌山放送
代表取締役社長
中島 耕治
posted by wbs at 21:58|
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